OneNoteがメキメキと力をつけてきた訳と使い方


OneNoteとは


【Evernote】が料金プランを変更して以来、それに代わるサービスとして、Microsoftの【OneNote】が急速に注目を集めるようになってきました。

以前からOneNoteのサービスはありましたが、昨年2月に幾つかの制限を撤廃し、完全無料となった為、より有効活用できるようになりました。

OneNoteとEvernoteの違いって何?

OneNote

Evernoteは、インタフェースが独特で慣れるまでに少々時間はかかりますが、OneNoteはWordやExcelと共通しているメニューや操作が多いので取っつきやすいです。

機能自体は、両者ともほとんど変わらない印象で、手順や構成に多少の違いはあっても、できる機能はほとんど同じ感じです。

ただ、動画を取り込む際に、OneNoteはそのまま動画を貼り付ける事が出来るのに対して、Evernoteは一旦、ファイルとして保存してから貼り付ける必要があるので、こうした作業の点に小さな違いは見られます。

特にExcelの表やWordの文章を貼り付ける際には、ノート上に内容が表示されるので便利です。Evernoteは、アイコン表示しか出ませんので、仕事などで書類管理をするなら、OneNoteの方がオススメです。


EvernoteからOneNoteへの移行にはツールを使おう

EvernoteからOneNoteへの移行は、【Microsoftのインポート機能】を使うと簡単に移行出来ます。

OneNoteのダウンロードはこちら

公式サイトはこちら

結局、OneNoteとEvernoteのどちらを使うべきか?

結局のところ、両者を使い比べて見て、使いやすい方を選ぶのが良いのですが、

【良い所取り】をするのもアリだと思います。

クリップ機能が優れたEvernoteでは、ウェブクリップツールとして、情報の収集や整理整頓、そしてモバイル端末でのノート作成をします。

そして、よりデジタルノートブックに近づいて来たOneNoteでは、有料化になってしまったEvernoteの機能が、ある程度無料で使えます。

有料版で使い込むなら別ですが…w

こうして両者を使い比べて見ると、小さな違いがわかり、自分に合った使い方が見つかると思いますので、一度、試して見てはいかがでしょうか。

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